2023年3月7日火曜日

ChatGPT APIの使いどころを考える

ChatGPT APIが公開されたので早速試してみている。プロンプト探しの旅。但し書きなど本質以外の文を少しいじっただけで結果の精度が大きく変わるのでチューニングが難しい。本当にこれでいいのかGenerative AI。自然言語でなく、なんかプロンプトの特徴ベクトルみたいな、本質を直接を与えられると嬉しいのだが。

たまたまいい感じの結果を生成してくれる命令を見つけたとしても、それはChatGPT (GPT-3.5) にとっての「いい感じ」なのであって、モデルのバージョンが上がったり他のLLMsのAPIを使う場合は再び探検しないということだよな? このへんのまどろっこしさは受け入れていくしかない? 長期的に考えれば、これを超える十分な創造性が約束されているということを信じるしかないのだろうか。

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